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  • 執筆者の写真arikotakatsu

妥協したく無い

更新日:2023年6月8日


額装を終え、作品たちが帰って来ました。


額を装うと作品は、さらにエネルギーが増します。

額装店でチェックはしたものの、

自宅でまた一つ一つを箱から出して

じっくりと向かい合う。


この額で良かった…。


安堵。


作品と同時に視界に入る額、

そしてマット紙は作品の一部です。


マット紙(額と作品の間の厚紙)の見せ幅でも、

印象はずいぶん変わります。



時には、使わない方が良い場合も。



額を選ぶ時、絶対に妥協しません。

作品のオーラを上げてくれる額でないと

意味が無い。



よく映画であるでしょ!?



冴えない主人公が、ストーリーが進み

垢抜けて行き、まるで別人になる。


その、最後の最高の姿にしてあげないと!


と、思って真剣に選んでいます。

それは、エネルギーを纏うこと。



でも、もし新しいオーナー様のご自宅のインテリアに合わない場合は、

別バージョンもご相談に乗ります。


答えは一つでは無い。


私は、元インテリアコーディネーターです。

その分野は自信あります!

ご安心を。


さて、個展の準備も

とうとうお尻に火が着きました。



いつもギリギリの性格、

一生治らないかも?



手描きレースアート

高津有子

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